そもそも包帯が好きになったのは

記憶にはないのですが、下肢静脈瘤の抜去手術を受けた叔母が片脚を包帯でぐるぐるに巻いているのを見て、4〜5歳くらいだった私は、恐怖のあまり大泣きしたのだそうです。当時の写真が残っていて、叔母は左脚を太ももの付け根の方から足先にかけて包帯していたようです。

ただ、私の記憶の中には包帯姿の人を見るとドキドキしてしまうようになってからのことしかなく、数年のちに、叔母が右脚の静脈瘤の手術をしたときには、ぐるぐる巻きの包帯に興奮した記憶があります。

私が、包帯フェチになったのは叔母の包帯姿のトラウマなのでしょうか? それとも生まれつきメディカルフェチの種があったのか? いずれにせよ、目覚めてしまったことに後悔はしていませんし、今は、特殊性僻を満喫しています。

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