癌サバイバーの従妹に萌えてしまうのは不道徳?

 去年、子宮頸癌の手術を受けた従妹が、最近になってリンパ浮腫を発症しました。彼女の旦那さんと大変親しいので、彼女と旦那とその娘に私で、釣りやクルージング、バーベキュー、キャンプなどをします。当初は、昼に弾性ストッキング、夜はエアボウエーブというのを履いていたそうですが、ストッキングの生地が合わずに、脚が被れてしまい、包帯を巻いていて過ごすようになったそうです。
 リンパ浮腫には、以前から興味があったので、多層包帯法などを自分の脚で試してみたりしていて、ショートストレッチバンデージやスポンジ包帯など、たくさん買い込んでいるのですが、これがお高いのですよ。ただ、彼女が脚に巻いているのは一般的な弾性包帯で、たぶん、リンパ浮腫はそれほど重症ではないのでしょう。

 初めて彼女の包帯がまかれた脚を見たのは、私の実家の庭でバーベキューをした時でした。自宅から家まで車で直行ということもあってか、彼女はまさかのショートパンツ姿で、しかも、ショートパンツにもかかわらず、包帯がショートパンツの奥まで巻かれていることでした。その時は、リンパ浮腫患者特有の指包帯というのもしていて、彼女の両脚は、まさに、包帯で覆いつくされていました。


 その後も何度か彼女には合っていましたが、長めのスカートかパンツルックで、未だに両脚とも包帯状態なのは確かだけれど、彼女の旦那とは違って、毎晩、包帯姿を見れるとかいう特権はなく、ただ、また機会があればと思うのみです。

 ちなみに、最初は右脚が浮腫み始めて主治医に相談したところ、リンパ浮腫を疑われて、リンパ浮腫外来のある形成外科を紹介され、そこで両脚ともリンパ浮腫と診断されたのだそうです。その日は、弾性ストッキングが用意できないから包帯して帰るかと聞かれて、ハイと答えたら、両脚とも見事に包帯でぐるぐる巻きにされて不思議な気分になったらしいですね。彼女は、JK時代から長女を妊娠する頃まで、ほぼ、月一ペースで、決まって右目に眼帯をしていたので、そちらの素養があったのかもしれません。

 身近に楽しみができましたが、徒然なるままに、メディカルフェチの夢は続くのでした。

 

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