ぐるぐる巻きの包帯は見る機会が少ない

包帯に目覚めるきっかけになった、下肢全長にわたる包帯に出会えることはそうそうなくて、文房具店のおばちゃん以来10年ぶりくらいで、やっと見る機会が訪れました。地元の商店街の洋装店の奥さんが、右下肢全長にわたる圧迫包帯をしていたのです。エラスコットのロゴがチラ見えしていたので、圧迫包帯ですね。

彼女は、包帯を隠そうとする様子が全くなく、膝丈のややタイトなスカートを履いていて、膝下の包帯は丸見えです。さらに、スカートの後ろに入ったスリットが深くて、太ももに巻かれた包帯がチラチラどころかかなり大胆に見えて、鼻血が出そうな勢いでした。さらに驚いたのは、包帯の上から、淡いベージュのストッキングを履いていて、ほとんど意味不明です。

私的には、包帯の上にストッキングというのは、包帯の質感が、より一層引き立って大好きなのですが、足を挫いたとかふくらはぎを痛めたとかいうのではなく、片脚全部包帯した上から、ストッキングというのは不思議な感覚です。彼女的には、包帯巻いてるのがどうかしたの?って感じなんでしょうかね。

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